カブトムシの蛹が観察できる素晴らしいグッズ発見

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カブトムシの蛹や羽化が見たい!

去年の11月初旬にまだ2cmくらいのカブトムシの幼虫をゲットしてから、早6ヶ月!無事にすくすく大きくなってきたカブトムシの幼虫ですが、たまに飼育ケースからチラッと見えることはあっても土の中に潜っているのでなかなかッミルことができず、せっかくの幼虫、そろそろ蛹になる時期になるのに、蛹になるのも羽化するのも見られないのか。。。と残念に思っていたのですが、ある日昆虫ショップへ行ったら見つけました!!!すごい飼育ケース!!!

画質荒いんですが。。。こんな感じに見えるらしい飼育ケースです。

有限会社ヤマイネ

最強の観察グッズ「ラクぼっくす」

幅が6cmなので、幼虫の背中だったりお尻だったりがよく見えています。暗い場所で保管とのことだったので、我が家では今の所靴入れにそっと収納されています。スマートなので、場所も取らない!収納にも便利な飼育ケースです。

こちらはカブトムシの幼虫観察の他に、タガメ・アリの観察飼育に向いているそうです。アリも息子氏は飼ってみたいって言ってたな。。。

サイズ:W265×D60×H220ミリ

国産の普通の幼虫なら3匹飼えます。

幼虫が蛹室を作り始める5月下旬より前にこのケースに移すのをお勧めします

ヘラクレスオオカブトや大型カブトムシを飼いたい場合は一つ大きいサイズのこちらで。

カブトムシの蛹化が見られる

※ラクぼっくす飼育ケースより画像お借りしました

蛹室を作ってから2、3週間経つと、幼虫が蛹になり始めます(これを蛹化と言います)このタイミングが一番デリケートな時間です。脱皮の時間は約15分。あっという間ですが、子供に見せてあげたいです。

カブトムシの羽化が見られる

※ラクぼっくす飼育ケースより画像お借りしました

蛹になって3、4週間すると、今度は成虫になるために脱皮します(これを羽化と言います)羽が完全に固まるまで10日以上かかるので、触りたい気持ちを我慢して体が固まった後2、3週間後に自分で脱出するのを待ちましょう。

羽化してから1ヶ月近くは出てこないようですが、ここは親子共々我慢の時です。

飼育マットは「ヨドバシカメラ」

ちなみに飼育マットは100均でも売っていますが、他の方のブログで100均の昆虫マットクオリティに疑問を感じたので、「ヨドバシカメラ」のネットで安い昆虫マットを買ってみました!安くて送料も無料でオススメです。

幼虫ってものすごい勢いで土を食べるので、あっという間に土が減るし、糞をたくさんするのでその部分を取り除いてあげるとすぐに土を足すことになります。

フジコン A-151 [昆虫飼育マット 10L]

私が買ったのは上記の10Lのものですが5Lもあります!

息子も毎日幼虫チェックしていますが、私も楽しみにしています!

虫なんて苦手だったのに、息子が好きなだけで親もハマってしまうとは。。。

蛹化したらまたブログアップします!

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