子供が素直に注意を聞いてくれる、たった一言の魔法の言葉とは

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子育て中の叱り方

子供が1歳になり、少しずつ自分のやりたいことや嫌なものの主張をしてくる様になりました。

歩くこともできる様になったのでいろんな場所に行ったり登ったり触ったり興味津々!親は気が気じゃないですよね。

子供が危ないことをした時、

「危ない!!」「ダメでしょ!!」「いい加減にしなさい!!」

などと言っていませんか?確かに、危ないことをしたら「危ないでしょ!!」と思うしそれをわかってほしいですよね。

でも、まだ1歳の子供には内容が理解できないので、「お母さんが怒った。怖い。」というイメージしか湧かないそうです。

2歳になって言葉がわかってきても、いきなり怒鳴られたら「危ないことをしてしまった」ということよりも「お母さんが怒って怖い」というイメージが先に来てしまいますよね。

ではどうしたら、大人が理解してほしいことを子供がスッと理解してくれるのでしょうか。

 

自分だったらどう思うか

子供も大人も、アクシデントがあった時に急に叱られると嫌な気持ちになるのは同じです。

例えば、仕事でミスをしたとします。

 

例1

私「すみません。こんなミスをしてしまいました・・・」

上司「なんでこんなことになったんだ!?」

 

例2

私「すみません。こんなミスをしてしまいました・・・」

上司「それは君もびっくりしただろう。なんでこうなったかわかるか?」

 

例1は、ミスを報告すると急に叱られてしまっています。急に叱られると自分が悪いとわかっていてもムッとしてしまいますよね。(内容によりますけどね・・)

一方、例2は一旦自分の気持ちに理解を示してくれていますよね。そうなると、そのあとの言葉も心にストンとすんなり入って来ますよね。

 

危ないことをした子供を叱る前、一番にかける言葉は?

「大丈夫だった?」

その一言です。

大事なのは、相手の気持ちを一旦理解するということ。

危ないことをして、「びっくりした」「どうしよう」「怒られる」と瞬時に思った子供に、まずは「大丈夫?びっくりしたね」と理解してあげたあと、「危ないからダメだよ」と説明すると、

すんなりと注意を聞いてくれる様になるのです。

 

子育てで毎日バタバタしていると、ついつい自分の気持ちが先行してしまって、子供に対して「一旦子供の気持ちになって考える」ということができないことが多いですが、

子供のためにも自分のためにも、少しだけでも心に余裕をもつことができる様になるといいですよね。

 

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