虫にハマる4歳児〜虫なりきり仮装グッズ作成〜

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虫にハマるシリーズ①はこちら

虫とりがしたいのに虫がいない

冬になると一気に虫がいなくなりますよね。

ここ横浜でもだんだんと虫がいなくなりつつあります。

我が家の息子はまだ多少いる「ちょうちょ」「カマキリ」「音のなる虫(コオロギやキリギリス)」を捕まえては、全然捕まえられない。。と嘆いています。

廃材でカマキリセット作成

先日、「虫あんまりいないし、僕がカマキリになる!」とハサミと厚紙(ティッシュBOX)を持ち出し、せっせとカマキリ変身グッズを作りました。

ででーん!!!!笑

※身体についている紐は脚です(数がおかしい)

秋から冬にかけてのカマキリは出産を控えている子が多いのでお腹は袋を膨らませたものを入れて妊婦カマキリになりきっております。

ちなみに背中の羽はネット通販で届いた梱包材の紙です。

使ったもの

  • ティッシュBOX
  • 輪ゴム
  • 脚部分の紐(我が家では紙ゴミをまとめるのに使っている紐です)
  • 後ろ羽に使う紙(緩衝材の紙などなんでも)
  • スーパーの袋詰めコーナーでもらえる透明の袋(妊婦カマキリの場合)

即席変身グッズ!廃材で簡単にできて子供も自分で作れると楽しいみたいなので、細かいことはとやかく言わず、私も「手伝って!」と言われた部分だけ手伝い、楽しんで作りました。

虫とりができない冬も、工作で虫作りなかなかよかったです。

本気でカマキリセット作成

即席で作ったカマキリ姿をばあばに見せたところ、「今度ばあばの家に来たらちゃんとしたカマキリセット作れるように画用紙用意しておくよ〜」と息子に話していたので、翌週ばあばの家に行った時に本気のカマキリセット作成しました!

材料

  • 牛乳パック2個
  • 緑の画用紙A3くらいの大きさ1枚(本当は2枚あると良い)
  • 黄緑の折り紙1枚
  • 45ℓのゴミ袋1枚
  • 緑のペン(緑の画用紙が2枚あれば必要なし)
  • 輪ゴム
  • ホッチキス
  • セロハンテープ

作り方

1,帽子

帽子は下の息子の保育園の先生が作ってくれた牛乳パックの帽子がいい感じにできていたので真似っこ

こちらの作り方を真似ました。

緑の画用紙がもっとあれば牛乳パックに貼れたのですが、なかったので帽子は地道に緑のペンで塗りました。黄緑の折り紙を丸く切って目にして貼り付けます。

A3の緑の画用紙を切って羽を作り、余った部分で触覚を。触覚は帽子の切れ目部分に差し込んでいるだけです。

2,羽マント

後ろ羽はゴミ袋に適当に腕を通す穴を開けて、背中に緑の画用紙で作った羽をつけただけです。羽はひらひら動くようのりしろ部分を作りました。

カラフルな折り紙が貼ってあるのは息子のアレンジです。

4歳児はまだ自分でできないことが多いので2工程だけやりましたが、自分でできることがあって満足そうでした。

  • 緑の画用紙をハサミで切る(下書きは親)
  • 折り紙を三角に切ってのりでゴミ袋に貼り付ける

この格好で虫取り網を持って近所に虫取りに出かけたので、道ゆくおじいちゃんおばあちゃんに「可愛いね〜」と声をかけられまくりました。

虫なりきりセットを作ると勉強になる

虫なりきりセットを作るにあたり、目の色は何色?触覚はどんな感じ?など、図鑑を見ながら作るので、(実際は同じようにいかなくとも)子供も勉強しながら楽しんで作ることができます。

雨の日や冬、虫とりができない日は是非なりきりセットを作って遊んでみてはいかがでしょうか。

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